GNSピンネット工法とは

外壁タイル仕上げ、モルタル仕上げの落下防止工法として平成2年から20年以上の実績があり、保全技術・技術審査証明書と建設技術評価証明書を取得し、独立行政法人都市再生機構の外壁複合改修工法品質判定基準に合格している外壁落下防止工法として施工性・機能性に優れた工法です。
また、環境に配慮した1材化「GNSフィラーP」を発売開始。
従来に比べて混和液のプラスチックポトルを無くす事により、発生剤が少なくなり現場での作業効率も良くなりました。
●混和液のプラスチックボトルを無くす事により発生材が少なくなる。
●GNSフィラーを1材化する事により品質が安定する。

建設技術審査証明書(BJC-審査証明-43)

建設技術評価証明書(第96107号)

UR都市機構試験成績書

GNSピンネット工法の特徴

建築基準法第12条が平成20年4月に改訂され、建物の定期調査報告制度が義務化されました。
(10年以上経過した建築物は、外壁を全面打診調査をする事になっております)

  • 壁が落ちない
  • 騒音が少ない
  • 実績が多い
  • 廃材が少ない
  • ひび割れの抑制
  • 建物の寿命が延びる
  • 10年間保証(最長15年保証)

施工断面図

モルタル下地の改修例

タイル下地の改修例