直張りタイルの張り付けモルタルの浮きにも剥がさずそのまま補修!

外壁仕上げモルタルやタイルの浮き部分を特殊ステンレス製タッピングピンの優れた保持力とエポキシ樹脂の接着力で強力に固着させ、仕上げモルタルや外壁タイルの落下を防止します。その固着力は、下地調整モルタルの浮きにも効果を発揮し、10年間の剥落防止を保証実現します。

従来工法の問題点を解消!

ビスクランプ注入工法

特殊タッピングピン「BBクランプピン」が下地コンクリートにねじ込んで、抜群の保持力を発揮。さらに空気だまりのないピンとエポキシ樹脂の接着力で、強力に固着します。

ビスクランプ注入工法の特徴

  1. 確実な施工ができ安定した仕上がり

    独自開発のタッピングピンが、強力にコンクリートに切り込み、ハイ&ロー構造のネジ山で抜群の緊結力を発揮。
    機械的施工によりムラの少ない安定した施工精度を保ちます。

  2. 施工跡が目立たずタイルはそのまま

    既存タイルを剥がさず、そのまま補修が可能。
    施工跡が目立たず、タイルそのままの美しい仕上がりを実現します。

  3. 短工期で施工ができコスト低減に貢献

    特別な機械を使わず、作業性に優れた工程システムを開発。
    安定した品質に加え、大幅な現場施工の省力化、工期短縮に貢献します。

用途

ビスクランプ注入工法の用途

直張りタイル浮き以外の補修にも効果を発揮します。

下地モルタルの浮き補修